チケットキャンプを正しく利用してチケットを購入・譲渡する方法

チケキャンは詐欺だ!チケキャンは違法だ!なんていう評判を聞きますが、ルールを理解して利用すれば、大丈夫です。当サイト管理人でチケキャンプレミアム会員の私【塔子】がチケットキャンプを有効に利用できる方法をお伝えします。

チケキャンを正しく理解しよう

【朗報】チケットキャンプの規制強化で期待できること

2018/03/06

--ここから2017年12月10日追記--
当サイトに訪問して下さりありがとうございます。サイト管理人の【塔子】です。チケットキャンプが2018年5月で終了することが決まりました。買い手としてチケキャンヘビーユーザーの私にとっては悲しいことではありますが、仕方がありません。

【チケットストリート】というサイトが、チケットキャンプと同様にチケットを手に入れることができるサイトとして注目を浴びていますので、ぜひ、チェックしてみて下さいね!

チケットストリートには、たくさんチケットが出品されています!
--ここまで2017年12月10日追記--

チケットキャンプがルールを厳しくすることで規制強化をするようですね。2017年12月1日AM7:00にYahoo!のトップニュースで扱われていました。これは、当サイトに来ていただいているような「チケットキャンプを健全に利用したいユーザーさん(私も含む)」にとって、非常に喜ばしいことですよね。

転売ヤー転売屋転売業者をチケットキャンプから追い出すための規制強化だと思います。チケット売買サイトのチケキャンこと【チケットキャンプ】が、本当に健全なチケット転売サイトとして本腰を入れるようで、有り難いですね。

このページでは、タイトルの通り「チケットキャンプが規制強化をすることで健全なユーザーさんたちが期待できること」を紹介していきますので、参考程度に読んでみて下さいね。

チケットキャンプが存在する本来の目的

塔子当サイトに訪問して下さり、ありがとうございます。サイト管理人の【塔子】です。チケット売買サイトのチケキャンこと【チケットキャンプ】が、転売ヤー、転売屋、転売業者と呼ばれる方々に対して規制を強化するようです。それは当然ですよね。

チケットキャンプの初期のCMが謳っていたことは、
『〇〇という公演を見るためにチケットを手に入れた!でも、その日に出張が入ってしまって見に行けなくなった!友人に譲ろうにも誰も都合がつかない!このチケット…どうしよう…?』

『〇〇という公演をどうしても見に行きたいんだけど、もうチケットが売り切れてしまった…。諦めないといけないのは分かってるけど…諦めきれない!』

という2人が、インターネット上で出会うことができれば、Win-Winの取引ができちゃうね!というのが、本来の目的でしたが、こういった便利な機能ができれば、その機能に乗じてお金儲けを考える人たちが居ます。それがチケット転売屋なんですね。

以前、私はこんな記事を書いてますね。
(人気記事)チケキャン内の転売業者を見分ける方法

それほど高い価格でチケットを出品していないチケット転売屋の方が、取引にトラブルが無い、という主旨の内容です。

2018年1月から順次、規制が強化される点について見ていくことにしましょう。

チケットキャンプの規制強化をする点

塔子私たちのような「健全な」チケキャンユーザーにとって、朗報が舞い込んできましたね!チケットキャンプが「転売屋」をチケットキャンプから追い出すために、規制を強化するとのこと。いつからかと言いますと、2018年1月から順次、規制を強化していきます。

どのような点を規制強化するか、見ていきましょう。

1イベントにつき出品できるチケットは4枚まで

これは大きな規制ですね。今までは、1イベントで出品出来るチケットの枚数は無制限でした。例えば、嵐の5大ドームツアーは10公演ほど予定されていますが、それぞれの公演で5枚以上、計50枚以上ものチケットを同じユーザーが出品していることだってありました。

ナゴヤドーム公演初日で5枚、2日目で5枚、京セラドーム大阪公演初日で5枚…以下省略のような感じですね。しかも、チケット落札価格は元々のチケット価格よりも倍以上からゼロ1個分高いなんていうのもザラ。

こんなの誰がどう見ても「転売屋」なんですよ!ただ、それでも落札する人がいるからチケットの転売屋は存在するわけなんですね。

ただ、今回の規制強化でチケットの出品枚数が制限されるわけですから、大量にチケットを出品するチケット転売屋はチケットキャンプから、はじき出されることになりますね。

取引成立後に出品者がお金を受け取る際の本人確認

私は「買い手」としてチケットキャンプのヘビーユーザー(プレミアム会員)ですので、この点がどういった点で転売屋に打撃を与えることになるのかが少し分かりかねます。

要は、架空の人物になりすまして会員登録をしてチケットを出品することができなくなるということかもしれませんね。

複数アカウントの所持を禁止

たとえ「1イベントにつき出品できるチケットは4枚まで」という規制を作ったとしても、チケット転売屋が複数のアカウントを持つことができてしまうと、100枚でも200枚でもチケットが出品できてしまいますから、この規制も当然だと思いますね。

発売直後のチケットの出品を禁止(検討中)

例えば、嵐のコンサートのファンクラブ会員限定の先行チケットの当選発表がされた当日に、チケットキャンプにズラズラ~っとそのチケットが並ぶということは珍しくありませんでした。こんなのは完全にチケット転売業者が出品しているに決まっています。

これを規制するために、「どれくらいの日程を挟めば出品できるか」は発表されていませんし、この規制に関しては検討中のようですから、具体的な期間や規制内容については、2017年12月1日現在では詳細は明らかにされていません。

高額な価格設定のチケットの出品を禁止(検討中)

これは当然の措置ですね。チケット価格(元値)が1万円のチケットが10万円で出品されていることもザラです。これも明らかにチケット転売屋ですね。どれくらいの価格差で出品することが禁止になるかは検討中とのことです。

チケットキャンプのトラブルは無くなる?

塔子2018年1月から順次規制強化されるチケットキャンプですが「トラブルが多い」なんていう噂を見聞きしますが、今回の規制でトラブルの件数は減ることは予想されます。ただ、チケット転売屋は、規制の合間をぬってチケキャンに居座ることでしょう。

それよりも、チケットキャンプのトラブルの半数を占めるのは、ルールを理解していない人との取引なのです。

ネットの掲示板やTwitterで「チケキャンでトラブルに遭った!」と言っている人は、明らかにルールを理解していない人と取引してしまった、もしくはその人がルールを理解していないことが多いです。

チケットキャンプを活用してお目当てのコンサートや公演のチケットを落札する時に、落札してはいけないチケットの特徴を紹介していますので、コチラも参考にしてみて下さいね。

(人気記事)チケットキャンプで絶対に落札NGなチケットの特徴3選!

チケット転売屋の締め出し、そして、チケキャンで落札してはいけないチケットの特徴を押さえれば、健全な買い手のチケキャンユーザーは、さらに快適にチケキャンを活用できるようになりますね。

気になるコンサート、舞台公演などのチケットが出品されているか、チェックしてみて下さいね。

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